CEOメッセージ

より豊かで快適な情報社会に向けて

私たちのまわりには今たくさんの情報があふれ、インターネットの普及により多様な情報に簡単にアクセスできるようになっています。 ところが、今後ますます氾濫していく情報のなかでは、本当に必要な情報へのアクセスが難しくなっていくのではないでしょうか?

私たちは"情報の情報"であるメタデータ、特にユーザーが作り出すメタデータがこの問題を解する糸口になると考えました。 たとえば、購買履歴はユーザーが作り出すメタデータですので、購買履歴を分析しておすすめの商品を紹介するといったことは、メタデータを利用して必要な情報を選択する好例といえるでしょう。

メタキャストはメタデータを集約・流通することにより"人と人"、"情報と情"、"人と情報"出会いを実現し、"欲しい情報にいつでも、どこでもアクセスできる社会”に貢献できるサービス次々に生み出していくことを目指してまいります。

代表取締役社長&CEO 伊藤 健吾

創業者メッセージ

きっかけはハードディスクレコーダー

メタキャスト創業のきっかけになったのは、2002年に購入した一台のハードディスクレコーダー。それまでのVHS機に比べ圧倒的な長時間録画やおまかせ録画予約が便利な一方で、"録画した番組を全部見切れない"という新たなジレンマが発生したのです。

その時に思いついたアイデアが、"ナンシー関のテレビ批評をネットで取り寄せて、彼女がお勧め するシーンを録画した番組から自動で頭出しできたら ... "というものでした。

この想いは2003年からのブログブームの中で"エンドユーザーによる メタデータ発信の時代来る"との確信に変わります。が映像コンテンツの配信チャネルや視聴デバイスは変わっても、我々の持つ"見たい時に見たいモノを見たい"というニーズは永遠であり、その際に最も重要なのは、普段から自分が信頼している誰かの声なのですから。

"Consumer Generated Metadata"

メタキャストは、これからもメタデータを活用した様々なサービスを世の中に提供していきたいと思います。

代表取締役 ファウンダー 井上 大輔